認定こども園 あけのほし幼稚園|学校法人クラレット学院(大阪府大阪市旭区)

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トピックス

園外保育 年中

2023.03.04

前から絵本などで標識について学んできました。園から河川敷に向かうまでにある標識を見ながら「これは通行止めだから車は入れないね」などと口々に友だちと共有し合っていて、楽しそうでした。
中学校の前では、授業中ということもあり、静かにしましょうとジェスターで教え合ったり、周りを見て、状況に応じた行動が少しできるようになったなと思いました。
河川敷についたら、思う存分身体を動かしてあちこちに走っていました。子ども成長と一緒に、春が感じられるいい日でした。

お別れ会

2023.03.04

3月2日(木)今日のお別れ会は、今まで内緒にしてきたプレンゼントを年長さんに渡すことと、一緒にボーリング(年少)や空気砲(年中)で一緒に遊ぶこと。
年少の友だちはなかなか倒れず、年長の子どもはバンバン倒れていくのを見て、悔しさと憧れは顔に現れました。とてもいい盛り上がりでした。
年中では、倒した物の数がホワイトボードに書かれると大興奮。点数の高いものを狙ったり、空気砲の上下左右によって空気が出る強さを確かめながら年長さんと楽しい時間を過ごせました。
年長さんにたくさん助けてもらったことに感謝の気持ちをもってプレゼントを渡せたようです。
今の年長さんは年少・年中だった時の事を思いまだして、大きく成長したことを見て嬉しくなりました。

卒園感謝の祈り 年長

2023.03.01

卒園を前にして今日は感謝の祈りを行われました。
子ども自身を始め、保護者の皆さんと幼稚園の職員、入園から力を合わせて頑張ってきたので、裏で見守ってくださった神様に一緒に感謝しました。
クラスごとに別れて行うことになりましたが、落ちづいた雰囲気の中で子どもの成長を意識する祈りでした。
これからも神様と一緒に歩んでいけるようになればと願っています。

初めてのテントウムシ

2023.02.28

久しぶりに朝から素晴らしい天気に恵まれて、子どもたちがイキイキと鬼ごっこやサッカーして園庭で走り回っていました。やっと春の出だしかなと思っていたら、2人の女の子は寄ってきて、嬉しそうな顔で手を差し出しながら「見て」と言って手のひらに乗った小さなテントウムシを見せてくれました。「砂場で見つけたよ」。今年初めて見たテントウムシ。やっぱり、春が近づいてきたと。
今年度の終わりが目の前まで来て、皆仲良く楽しんでいるこの頃です。一日の流れや、今何をする時なのかと体が覚えています。お互いのことが分かっていて、気持ちよく触れ合っています。
後もう少しだけですが、最後の日まで楽しく過ごしてほしいと願います。

古市小学校訪問

2023.02.22

園バスに乗って近くまで行きました。その後、千林商店街を歩いて古市小学校まで行きました。
校長先生の挨拶を聞いてから教頭先生が学校内を案内してくださり、1年生から6年生まですべてのクラスの扉を開け、廊下から授業の様子を見せていただきました。あるクラスは、テスト中でしたが、担任の先生が扉を開け「どうぞ」と園児にいろいろと話してくださったり、音楽の授業でアンパンマンのを歌を歌いながら手話指導されていたり、書道の様子を見たりと初めて見る様々な場面に興味を表す子どもたちでした。
就学に期待を膨らませ、楽しみに思えるいい機会だったと思います。

お別れ遠足 年長

2023.02.18

お別れ遠足として大阪市立科学館に行ってきました。他のグループはあまりなくて気軽に回ることができたと思います。
百科事典や絵本で科学や流星、星座等について前から勉強していましたので思い出しながら、確認しながらたくさんのコーナーの見学と体験ができました。その後のプラネタリウムは特に楽しかったようです。
しばらく夜の星空が楽しみかも分かりませんね。

大宮小学校訪問

2023.02.15

3年ぶりに近くの大宮小学校に訪問させていただきました。
本当の授業のような形で、1年生の教室に入ってお兄さんお姉さんたちに優しく自分たちの席を譲ってもらって、丁寧に朝の挨拶の仕方や、座り方や、鉛筆の持ち方などを教えてもらいました。園児が恥ずかしながらも、嬉しそうにしていました。色々と質問にも答えてくださいました。
時間があっという間に過ぎたので、建物全体を見る時間はあまりなかったが、小学校というものを少し体験できたように思います。
大宮小学校の皆さんに感謝です。

発表会 A

2023.02.04

さくら組
マリア組
イエス組
すみれ組
たんぽぽ組
ヨセフ組

発表会 @

2023.02.04

2月2日(木)と3日(金)2回に分けて本年度の生活発表会が行われました。
始まる前に各保育室で色々なことがあり緊張が見られる中、講堂に向かう時は硬い表情が浮かべました。でも、舞台の上では、しっかりと一人ひとり一生懸命に頑張ってとてもきれいな発表ができました。
準備の時から個々がそれぞれの思いと課題を持ち、悩み、しんどいこともあり、年齢の成長に合わせながら取り組んできた結果が立派に出てきたので、お部屋に戻った時は満足、充実した気持ちでした。「緊張したけどわくわくした」と子どもの声が聞こえた。
聖劇からにしてもできた成長を見せてくれたことを子どもたちに感謝したい。

ひよこ組
ふじ組
ばら組
りす組
ゆり組
もも組

節分の豆まき

2023.02.01

豆まきの日でドキドキ、そわそわしている子どもたちの様子が見えます。鬼のことを怖がり、嫌がっている子どもはいなかった。心の中の弱いところ、悪いところを克服できるようにという思いも込めての取り組みでした。「鬼は外。福は内」の練習もしました。
しかし、いざ鬼が窓の外から見えると固まり、泣く子がいっぱいでした。それでも、必死になって思い切り豆を鬼に向かって投げて頑張る子もいた。友だちが泣いていたら自分の豆を分けてあげたりして子ども同士の優しい気持ちの瞬間があって嬉しいですね。