異年齢交流で育つ思いやりと自律
2026.03.11
2月の終わりぐらいから3号児の子どもたちは4月からの保育に慣れていくため昼寝をしないで過ごしています。その一環として、今日は3時ごろから2号児のお兄さん・お姉さんたちと一緒に過ごす時間を持ちました。
少しの間皆で楽しく遊んだ後は、一緒におやつをいただき、片づけをしてからかばんを背負って自分たちの部屋へと戻りました。
この交流の中で、2号児の子どもたちが3号児の事ペアを組み、優しく教えたり、手伝ったりしました。恥ずかしそうな顔も見られましたが、接するととてもやさしい目差しで関わっており、両方ともしっかりしてきた成長ぶりを見せて、職員も喜びを感じました。
4月からの新しいステージに向けて、これからも一人ひとりの歩みを大切に見守っていきます。

