感謝を忘れず
2026.03.12
昨日(3月12日)と今日、2回に別けて、年中、年少と2才児クラスの子どもたちが御聖堂に行って一年間の感謝の祈りを捧げました。
まずは献金の準備。一人ずつ祈りのコーナーの前で準備した献金を献金箱に入れてお祈りします。
御聖堂に入ってから各クラスの先生と代表の子どもと一緒に献金箱と様々な感謝の言葉が入った製作を神様に捧げてお祈りしました。
「一人で着替えるようになった」、「完食できるようになった」、「運動会で早く走れるようになった」、「たくさんの友達ができた」、「聖劇と発表会で頑張れた」、「遠足嬉しかった」等々、子どもたちがこの一年間嬉しかったこと、頑張ったことを思い出しながら、たくさんの人のお陰で無事に一年間過ごすことができたことを意識しながら感謝の気持ちを捧げました。
人にも神様にも感謝の気持ちを忘れず、自分も人のためにできることを増やしていけたらと思います。

